WITTICISM ANTHOLOGY IN J.G.M.L.
J.G.M.L.名言集

ゲームミュージック…、
"GameMusic" ...
それは『ゲーム中で使用された音楽』では無い。
It is not the music which was used in a game.
『ゲームの為に創られた音楽』なのだ。
It is the music which was made for a game.

其の1:MIDIはGMを駄目にしたか?
其の2:GMとはなんぞや?

※敬称略で掲載しています。



其の1

こしろ ふみあき

BM7月号…

気になることが書かれてました。
めがてん師匠:ある意味、MIDIがGMをダメにしていると言ってもいいね。
…う〜ん、みなさんどう思われますか?
*一応補足。BM…マイコンBASICマガジンのこと。GMファンのバイブルでもある?



UMI

オイラは

MIDIのことはまったく分かりませんけど、最低でもPCMのおかげでダメになったと考えてます。
だって最近のCDはあんまり買う気が起こらないんだもん。
FMやPSGの、GMらしい部分が好きなんすけどね。



DZ.

PCM

私はGMが駄目になったとは思ってないです。
PCMが出ていろいろやれるようになって、いろいろな人が作るようになったことで、良くないGMも出てきただけだと思います。いいものは今でもたくさんあるし。

かの大野木さんもかつてこんなことを言っております。
「最近、音数が増えているだけでしっかり作られていない曲が多くなってきてるね。そういう曲はアレンジしても全然つまらない。単なるBGMになってきてしまっているのかな」



こしろ ふみあき

色変えました!(まとめ?)

う〜ん、お二人の意見をまとめると、
『FMやPSGなどの少ない音数でしっかり作った曲』がGM、といった所でしょうか。

GMが単なる音楽と決定的に違うのは何でしょうか?
そして『GMらしさ』とは何でしょうか?
#GMらしさ=PSG&FMだと、
#今のGMは真のGMでは無いということになる?
#難しいですね…

私は最近のGMは“味”が薄くなった気がします。
#“味”って何だろ??



KUMA

GM

たしかにそうですね。
PCMになってからサンプリングが出来るようになり、生音が出せるようになりましたが、頼りすぎて、疎かになっているところがあると思います。
また、ROMからCD媒体になり(コンシューマやカプコンのCP3システム基板やSNKのネオジオSUPER基板等)容量に増加に伴いかつ開発期間の縮小が原因の一つと考えます。
あっと言わせるだけの曲を開発するのは、難しくなったと考えるべきかと思います。

MIDIですが、GMにはさほど影響は与えてないと思います。
むしろ、開発(作曲するにあたり時間、労力面)がやりやすくなったのではないでしょうか。
このことは、本来曲作りに没頭出来、構想を練ることが出来るのではないかと思ってます。



KUMA

解答

>GMが単なる音楽と決定的に違うのは何でしょうか?
それは、あくまでもゲームの引き立て役であって、主人公になってはいけない点が、決定的に違う点です。
GMは、ゲームを二重三重に盛り立てる存在でなくてはならないと同時に、ユーザに印象付けなくてはならない。というところでしょうか・・?
(それって、音楽とも言えるような・・)

>そして『GMらしさ』とは何でしょうか?
抽象的ではなく、そのゲームのストーリ観、世界観を表せる事。
音のみでそれが出来ることがGMらしさではないかと私は思います。



こしろ ふみあき

そのとうり!

なるほど、生音などの高音質の音源に頼りすぎずに、
(頼ると容量増加=開発期間減少=質の低下)
ゲームの世界観を表現した曲が真の『GM』ということですね!

となると、最近のGMの粗製乱造?は、GMを軽視したゲーム会社のせい、となりますね。
各会社にはGMの重要さを再認識して欲しい物ですね…。
今回は非常に勉強になりました。

ありがとうございました。m(_ _)m



DZ.

ちょっと違います

ちょっと勘違いなされているようなので・・・

こしろ氏>う〜ん、お二人の意見をまとめると、
こしろ氏>『FMやPSGなどの少ない音数でしっかり作った曲』がGM、
こしろ氏>といった所でしょうか。
私はPCMを否定してはおりません。
むしろPCMにより音質も向上して表現力が増した分GMが良くなったと思っている方ですから。
PCMであっても「しっかり」作ってくれればそれは「GM]である、と信じております。

こしろ氏>生音などの高音質の音源に頼りすぎずに、
こしろ氏>(頼ると容量増加=開発期間減少=質の低下)
こしろ氏>ゲームの世界観を表現した曲が真の『GM』ということですね!
容量増加=開発期間減少は違うと思います。
KUMAさんは「かつ」と言っておられます。
つまり、容量増加+開発期間減少=質の低下ですね。

KUMA氏>>そして『GMらしさ』とは何でしょうか?
KUMA氏>抽象的ではなく、そのゲームのストーリ観、世界観を表せる事。
KUMA氏>音のみでそれが出来ることがGMらしさではないかと私は思います。
私も基本的には賛成できるのですが、必ずしも音だけで表せなくても良いのではないかと思っています。
ゲームのストーリーを読みながら、画面を見ながら、
その背後に音楽が流れていて、ストーリーや画面から自分の頭の中で想像が膨らむような音楽、
それが「GM」らしさの一つだと思います。

今回はまじめな意見交換会になりましたねぇ。
コレはログ保存する価値あるんじゃないですか?>こしろさん



こしろ ふみあき

むむ!

ゲームだけでは得られないイメージを補助するのがGM。
う〜ん、GM道 奥深し! といったところです。
これはJ.G.M.L.名言集として保存&公開しましょう!



hector

ベーマガの記事

ベーマガの記事まともに読んでない(流し読みのみ)んで
見当違いのことを書いてるかもしれませんが・・・・

細江さんは作曲者としてだけではなく
プログラマーとしても優れた人ですからね。
やっぱり、(極端な言い方ですが)ハードの
特性を(ある意味)無視した今時の「作りやすさ」のみを
追ったデータ形式がMIDIなサウンドドライバーの
流れには一言いっておきたい、ってのが
あったんじゃないんですか。

というかこれって細江さんが言ってたことだけど



KUMA

BGM

hectorさん>
>やっぱり、(極端な言い方ですが)ハードの
>特性を(ある意味)無視した今時の「作りやすさ」のみを
>追ったデータ形式がMIDIなサウンドドライバーの
>流れには一言いっておきたい
うーん。MIDIドライバの事でしょうか・・・。
データ形式でしょうか・・・。



かわにし

真のGMってのは

「この曲無くしてこのゲーム無し、このゲーム無くしてこの曲無し」
ってのが私の持論です(文句は咄嗟に考えたけど)。


其の2

こしろ ふみあき

私からもお願いしますm(_ _)m

(前略)
BM1月号p233より…
>「GMだけ好きっていうのはいけない気がする」
そんな! 私はレースゲームは嫌い(下手)なんですけど、
爽快感、スピード感の有る曲が多いのでかなり好きなGMジャンルです。
…これはゲーム自体では無くて、ゲームの作り出した世界観が好きだからなんでしょうけどね。
まあ、とにかくゲームが下手な人でも聞けるのは、ありがたいです。



CTN

気になる意見ですね

>「GMだけ好きっていうのはいけない気がする」
具体的にどういう意味なのか分かりませんが、そんなことはないと思います。
GMでも楽曲的レベルが高いものはいくらでもありますし、曲単体で評価されても
全然おかしくないと思います。
・・・と、ここまでは客観論(のつもり)です。
例えばFFのようにドラマ性の強いゲームの曲は、曲だけ聴いても、何かこう、
完全には伝わってこない物足りなさを感じることがあります。元々、ゲーム内容を
盛り上げる為に作られた曲なので、当然かも知れませんが。
このように、『そのシーンで聴いてこそ、威力を発揮する曲』というのは、確かにあると思います。
そういう意味では、曲だけ好き、というより、ゲーム内容もひっくるめて好き、の方が
いいともいえるかも知れません。
個人的には、「なんとなく聴いてみたら良かった」でいいと思うんですよね。
僕もやった事のないGMCDを沢山持ってますから。そういうCDを探すのも
GMファンとしては楽しいです。
レースゲームでしたら、最近の個人的ヒットは『F−ZERO X』です。
疾走感どころの話じゃありません。危険な1枚です。



こしろ ふみあき

BMネタ…

>「GMだけ好きっていうのはいけない気がする」
本当にとことんGMを楽しむのなら、ゲーム中に聞くのが一番である。
…こういう意味だったのかもしれませんね。
>レースゲームでしたら、最近の個人的ヒットは『F−ZERO X』です。
私は64持ってないので、CD買おうと思います。
…CDがあれば、わざわざゲーム機借りなくてすむので、ありがたいですよね。
こんな事も書いてありましたね。 >「どこからどこまでがGMなのか?」
オリジナルとアレンジはGM、ボーカルはCD-ROM時代が生み出したGM、
ドラマはゲームの一種、どっちも曲を聴きながらシナリオが楽しめる。
違うのは売ってる店ぐらいでしょう。
(絵の無いゲームもありましたし…、操作も出来ないがゲームを娯楽と考えれば…)
GMバンドオリジナルの曲はGMでしょう。
オリジナルとは言え、どこかにGMで感じた雰囲気がありますし…。
OVAのサントラとかは一応GM。
ゲームの副産物とはいえ、ゲームの雰囲気を表すBGMだから…。
…という考え方はどうでしょうか?
ちょっと無理がありますが、まあ私の考えは大体こんな感じです。



Ken Senda

GMとは何ぞや。

はじめまして、千田と申します。
ゲーム・ミュージックといふ物について、個人的な意見を。
飽くまで主観です。
まず、ゲーム中に使われている曲だけ好きなのは、どうか?
という事について。これは、勝手じゃないか、と思います。
無論、映像その他の情報と音楽の相乗効果というものはあります。
音楽の「雰囲気」を作るのに、例えばCDジャケット等のように
ゲームや映画、或いはその曲のためのビデオクリップ等が、
音楽のスパイスの様な役割を果たすことは大いに有るでしょう。
しかし、音楽を純粋に音楽として評価する時、むしろこれらの、
言ってしまえば音楽と関係の無いものを考慮に入れるべきでは無いとも言えるでしょう。
つまり、自分でそのシーンを思い出しながら聴いて、
その世界を想起するのは一つの楽しみではあるでしょうが、
客観的に音楽への判断を下そうという場合、
「ゲームがいいから音楽もいい」、もしくはその逆のような評価は不当な物だといえるでしょう。
音楽の良不良・・・この様な絶対的な表現は避けるべきでしょうが・・・は、
ゲームのそれとは切り離して考えるべきです。
それを承知した上ではゲームと結び付けて楽しむのも、
完璧に音楽として鑑賞するのも、個人の自由というものでしょう。
いまやゲーム・ミュージックとして十把一からげにされているこの奇妙な分類は、
様々な世界の超一流の楽曲群を擁しているからです。

話は上から繋がりますが、ゲーム・ミュージックという言葉は
もはやジャンル分けとしては一切の有効性を持ちません。
というのは先述の通り、
現在は昔の様にプログラマーの片手間で作曲されている場合というのは極めて減少しており、
様々な方面で活動する本職のミュージシャンに仕事を依頼する場合が多く、
またゲームソフトに入れる音楽と言うことで一つの天性的な特徴となっていた波形処理音も、
各コンシューマのCD−ROM配給化に従い徐々に失われ、
ゲーム・ミュージックならば必ず、と言う枠組みが外れてしまっているからです。
いまや、ほぼ如何なるジャンルの音楽でもゲーム・ミュージックに再現可能だといえるかもしれません。
とすると、どこまでがゲーム・ミュージックであるかという区分はこれも音楽そのものとは全く切り離されるべきでしょう。
そしてまた、これを区分した所で得られるものは無いといってよいのです。
もはや「ゲームミュージックだから」「ゲームミュージックなのに」等という言葉は成立しません。
ジャズ、クラシック、HR/HM、果てはプログレに至るまで、
一般の場では到底大きな商業的成功をおさめられない様なジャンルを主に、
あらゆる「本当の」音楽がここにごった返しているのです。
あえてゲーム・ミュージックという言葉を定義するとしたら、
「ゲームのために作られた音楽」
であり、これより多くをゲーム・ミュージックと括るべきであるかは、無論、様々な意見があるでしょうが、
個人的意見としてはこれ以上はゲーム・ミュージックとして括るべきではない、と思います。
ただし、ここでいう「ゲームのため」というのは「ゲームのBGMである」ことを意識してそれらしく書く場合も、
その分量の曲数を完璧にインスピレーションに頼って自然体で作曲する場合も双方含まれます。
先ず、音楽の作風でゲーム・ミュージックを括ってしまう、これはナンセンスでしょう。
これをはじめるとエレクトロ・ポップやYMO作品の多くがゲーム・ミュージックになってしまいます。
これを許容できる人は極めて少ないと思いますし、大凡こう考える人はいないでしょう。
音楽のクリエイターで分けるにしてもそうです。
ジャンル分けというのはその作風を一言で知る上で便利な反面、
その音楽を画一的に見てしまったり、固定観念に囚われるという危険性をはらんでおり、
結局その音楽のジャンル分けを意味が無いと解っていながら敢えてする場合、
その最終的な決定権はミュージシャンにあるべきでしょう。
音楽とは精神の反映で有る故、その音楽が「どんな音楽で有るか」、というのは
本人達の思う所を以って一つ基準とするべきだと思います。
そして、くどい様ですがゲーム・ミュージックという言葉はジャンルと考えるべきではなく、
付帯する情報であると考えるべきでしょう。
例えば、「どんな音楽?」と尋ねられて「サントラ」と答えるのでは全く意味が有りません。
同じ様に、ゲーム・ミュージックを作っている人達が、その仕事に従事している上では
「ゲームをひき立たせる、あくまでBGM」ということを意識している場合もあるでしょうが、
それらに人々がフリーに活動をはじめた場合でさえも自分達の音楽を
「ゲーム・ミュージック」と捕えているかは疑問の残る所です。
最後に、ゲームのOVAのサントラですが、これはそもそもその音楽が、
「サントラのため」という目的意識を持って作られたとしたならば、
それは「アニメを引き立てる」音楽であり、「ゲームを引き立てる」音楽とはまたその方向が違います。
また、目的意識無しに作られたとしたならば、それはあくまでアニメとは別動であり、
ゲームとの距離は尚更大きいといえます。
以上が私のゲーム・ミュージックに関する意見であり、
一貫して言おうとしていることは即ち
「ゲーム・ミュージックというジャンルが肥大化しているのではなく、
様々なジャンルの音楽がゲームのBGMに登用され、ゲーム・ミュージックとして括られているのだ」
という事です。私論を長々と申し訳ありませんでした。
それでは。



ANZcomp.

PRESENT2

(前略)
ちなみに、僕はオリジナルバージョンCD以外のGMCDはGMとは思っていません。
理由は「ゲームに使われていないから」です。
まあ、ネオジオCDの曲を「アレンジ」といいきってCDを出すところもありますから、一概には・・・。
(後略)



こしろ ふみあき

運営上…大変ありがたいです。

千田さん、はじめまして。こしろふみあきです。(^_^)/
これは即「名言集」行きです!内容の濃い書き込みを有難う御座います。
…私は千田さんの意見にほとんど同感です。
全てのジャンルを含有するGMと他の音楽に、明確な差なんてありませんよね。
GMは他ジャンルの音楽形式を利用して(借りて)「音楽」になれたのですから。
差があるとしたら聞いてもらう相手でしょうか。
ゲーム関係者のために…と言いたいですが、この幅が結構広いですよね。
ゲームを遊んだ人、興味がある人、作成会社(作曲者含む)のファンとか…。
ここら辺が「ゲームの為に創られた音楽」という事だと私は思います。
(後略)



ANZcomp.

ちょっとかかせてもらいます。

少々ながら、僕の小言でも・・・。
曲のジャンル分けなんですが、2種類存在します。
1つが「演奏形態」によるもの(オーケストラ、ジャズ、ロックなど)、もう1つが「使用目的」によるものです。
ゲーム音楽というのは「ゲームに使用される曲」という解釈であるとすれば、必然的に後者による分け方なんです。
「映画音楽」「ダンス音楽」「アニメ音楽」といわれるものもそうですね。
そのような「ゲーム音楽」を前者の分け方と同一視して考えるのは、ちょっと無理があるのでは・・・と思います。
僕自身がむしろ問題としているのは、「ゲーム音楽の作曲者たちが表舞台に出てこない」ことなんです。
ジャケットには、ゲーム会社名はあるけど、作曲者がかいてあるものは、有名な人を除いてほとんどありません。
もっと出てきてもいいのでは、と思いますけど・・・。



こしろ ふみあき

縁の下の…

>ANZcomp.さん
>「ゲーム音楽の作曲者たちが表舞台に出てこない」…
そうですよね。普通の歌謡曲でも歌手ばかりが注目されていますよね。
#TKとかは例外…(^_^;)
特にGMは音楽だけで勝負しているわけだから、もっと表に出て欲しいです。
私も一応データベース化していますが、情報不足で出来はイマイチです。
#ダウンロードしてくれた方、います?
こちらの情報もLEGACYで受け付けております。m(_ _)m



Ken Senda

まさに。

こんばんは、千田です。
>ANZcomp.さん
その通りだと思います。だから、そういう無理を行うから
「どこからどこまで・・・」という不毛な議論が発生してしまうんではないでしょうか。
ゲーム・ミュージックという物はゲームに使われているからゲーム・ミュージックなわけで、
そのスタイルや音楽性を表わす語ではないわけです。
しかし、ん〜・・・演奏形態・・・ん〜・・・
これは一つの大枠の中のより細かい分け方になると通用しないでしょうね。
クラフトワークにしてもプロディジーにしても「演奏形態」はそれ程変わっていないでしょうし。
それから一口にクラシックといってもその演奏形態は様々でしょう。
また、打ち込みでバッハを演奏した場合コレはクラシックでしょうか?
ゲーム・ミュージックというのは一つの演奏形態を確立してはいないか?となってくるので、
むしろ演奏形態というよりは音楽性の大雑把な括りでしょう。
プログレにしても The Byrds にしても、極端を取ってみればロックな訳ですし、ジャズにしてもやはりそうでしょう。
もちろん、演奏形態と音楽性が相関性を持つことは確かです。
室内楽の曲は室内楽編成向けに書かれている訳ですし、
ギター抜きでロックをやろうとするとEL&P並みの努力が必要な訳ですね。
まあ、ジャンルなんていうのはある種「方便」ですからあんまり細かく言うのはそれこそ不毛なんでしょうけど。
失礼いたしました。



Ken Senda

追記。

忘れてました。^^;
作曲者名の表記のハナシ。
確かにその通りです。裏側を見て名前が書いてないとちょっと頭に来ます。
結局多くの人には「グッズ」でしかないんでしょうかね。
作曲者がわかんなくちゃどんな曲かわかんないのに。
どんな曲かわかんないで買う人は想定してないのか?
#解説書にさえ書いて無いって場合はあるんでしょうか。だとしたら論外ですが。
少なくとも書いた方がメーカーとしても得をすると思うんだけど。
因みに、書く/書かないは、作曲者の知名度のほかメーカーにも依るようで。
スクウェアなんかは必ず書きます。日本ファルコムは編曲者以外書かない傾向があります。
コナミは、大体矩型波です。(笑)
では。



ANZcomp.

ちょっとかかせてもらいます。2

前回のあれは、少なくとも、世間一般でいわれているジャンル分けと「ゲーム音楽」というジャンルとは 種類が違う、ということがいいたかっただけなんですけど・・・。
ただ、具体例を入れた方がわかりやすいかな、ということで「演奏形態」だのの言葉が出てきたわけなんですけど・・・。
まあ、言い切った私も悪いですけど。ただ、もうひとこと言わせていただきますと、
「クラシック」という言葉は使ってないです(「オーケストラ」は使いましたが・・・)。
クラシック自体、ゲーム音楽以上にあいまいな表現ですので・・・。
(後略)



Ken Senda

あいやぁ!(って、変換できないね)

ANZcomp.さん>
これは、失礼いたしました。m(_ _)m
確かに、書いてないですね「クラシック」。
いやはや、恐縮であります。というか、なにをやってるんだろうね、私は。
読み返すとなんかケンカ腰だしなあ・・・はぁ。妙に疲れてしまいました。(苦笑)
時につけ、CDメディアのゲームを音楽CDとして買っている私。
ヘタをすると持っていないサターンやプレステのゲームを買い始めるやもしれん。危ない・・・
では、大変失礼致しました。全く・・・


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