
| J.G.M.L.特選 傑作&名作ゲーム |
私が今までに遊んだゲームの中でも、特に気に入ったゲームを集めてみました。
タイトルをクリックすると私が書いた、紹介文(感想がかなり入ってますが…)が見れます。
ヴァンテージマスターV2
日本ファルコム
戦略重視ファンタジーシミュレーション
あのファルコムがついに本格的なシミュレーションを作った!
4つの属性関係が絶妙なバランスを醸し出すうえに、
シンプルなのに、それでいて奥の深さは計り知れない…。
更にインターネットにも対応、対戦相手は無限!
今までのシミュレーションが嫌いな人にこそ、お薦めします。
※マスター選択の法則も掲載しています。
新・英雄伝説III〜白き魔女〜
日本ファルコム
“詩う”RPG
詩…ある一定の形式に物語をあてはめたもの。
まさにその通りです。これ以上ピッタリな表現は無いでしょう。
…それだけではよく解からないという人は、是非読んで下さい。
「ストーリー重視」と「ストーリーも重視」、この違いを私は知りました。
※私は一本道のストーリーにも関わらず、7回はプレイしました。
街〜運命の交差点〜
チュンソフト
サウンドノベル・エボリューション3
渋谷を舞台に繰り広げられる8人の5日間の人生。
その運命を影で操って見ませんか?
…これはある意味、究極のゲームと言えるでしょう。
※ただしPS版のみ推薦します。
カルドセプト エキスパンション
大宮ソフト
トレーディングボードゲーム?
トレカの面白さにボードゲームの遊びやすさを加えた新ジャンルゲーム。
シンプルなルールに、親切機能も満載。
ハマリ度はかなり高いです!
※一応、カード一覧表があります。
ONE〜輝く季節へ〜…タクティクス
Kanon…Key
真恋愛アドベンチャー
私がこのゲームがいかに素晴らしいかをここで書いても、実際に体験する事には到底及びません。
ですので、多くは語れませんが、これだけは書いておきます。
『騙されたと思って遊んでみなさい。』
シナリオ、音楽、共に1級品です。
| 日本ファルコム編・窓 |
パソコンでゲームを遊ぼうと思ったら、ファルコムを抜いては語れません。
数ある名作の中でも現在でも確実に入手可能なWindows版を取り挙げてみました。
モナークモナーク
リアルタイム+陣取り+シミュレーション+パズルを合わせたゲーム…?
複雑そうなジャンルだが、それでいてシステムと操作は実にシンプルなのである。
シミュレーションと言えば複雑な数値が…という常識を打ち破り、
ユニットのパロメーターは体力(=強さ)の1つだけ、後はお金と税率、重要なのはこれぐらいである。
プレイヤーは勝手に動き回るキャラに、必要であれば命令を時々与える。
税率変更も出来るがオートでも十分OK。
なんと操作もこれだけである。最初の面ならほっといても大丈夫なぐらいだ。
その命令もたったの7つである。リアルタイムといっても、スピード調整も可能。
最初の内はオートに任せて、大まかに命令を出すのも十分に通用するが、
マップを見てどこから攻めるか攻められるか、予め作戦を練っておくのがクリアへのコツだ。
そのマップだが、バリエーションに溢れる各面はとても個性的で悩ませてくれる。
その一つのマップをクリアするのにも、幾通りもの方法がある。
橋を1つ作っただけで、まったく流れが変わってしまう事もあるほどだ。
その方法を思いつけるか、どう組み合わせて使うかが「パズル」の由縁なのだろう。
しかし、このゲームの本当の面白さは全面クリアした後なのだ。
「ここをこうすれば、もっといいのに…」→命令を変えてみる。
「やった、早くクリアできた!」→作戦変更のおかげ!
「こんな作戦もあるな…」→さらに早くクリア!
こうしてドンドン段位昇進。これがハマるのだ…。
あなたはどこまで極められるか?
そう、このゲームの本当の敵は自分自身なのだ!
ブランディッシュ4
すべての操作をマウスで行うという、現在のWindows環境にピッタリなアクションRPG、
それがこの『ブランディッシュ』シリーズです。(キーボードも併用可能)
ただし冒険の舞台である「神の塔」、そう簡単には登らせてはくれません。
まず罠。落とし穴はもちろん、刺のある床、転がる大岩といった数々のトラップが山盛りです。
次がモンスター。かなり個性的な動き&攻撃をしてくれます。一筋縄では倒せません。
そして謎解き。鍵穴の無い扉。意味ありげなレバー。床にもあるスイッチ。
前へ進むためには施行錯誤を繰り返さなければならないでしょう。
こちらを助けてくれるはずの宝箱にさえ、罠がしかけてあります。(アイテムなどで解除可能)
しかし塔の中は敵ばかりではありません。
壁に埋め込まれた抽象的な言葉が書かれた石版。
この言葉が何を指しているか解ければ、これは必ず貴方の助けとなります。
謎解きといっても、どれも簡単な閃きが必要な物ばかりです。
更に詳しいヒントが貰える所もあります。(お金が必要ですが…)
塔の中には街もあり様々な店はもちろん、闘技場やカジノといった本編とは関係無い遊びもあります。
そして主人公は4人の中から選ぶ事が可能です。
武器の変化や魔法、特殊能力の有無といった具合に、戦い方が大きく変化します。
戦い方だけではありません。マップと謎も変化します。(全てのマップが変化するわけではありません)
途中の質問により属性が変わり、ストーリーとエンディングが変わるマルチシナリオ。
この様にこちらを飽きさせないような工夫もされています。
あなたはこの塔の謎をすべて解き明かし、最上階に登る事が出来ますか?
そして最上階で待ちうける各主人公の“運命”を受け入れれますか?
| プレイステーション編・稀 |
今では家庭用ゲーム機を語る上では欠かせないプレイステーション。
数々の名作がありますが、ここでは少〜しマイナーな傑作を取り挙げてみようと思います。
(一応の判断基準として、ザ・ベストにならなかったゲームを選んでいます。)
デストレーガ
光栄(コーエー):魔法対戦ゲーム(対戦シューティング?)
広いフィールドの中を自由自在に走り回り、魔法を打ち合って相手を倒すゲームです。
近距離戦では格闘戦に切り替わり、弱、強、裏廻りと3種類あるが、メインは魔法戦です。
その魔法には速さ、力、拡散の3種類があり、しかもボタンを1つ押すだけで発射できるのです。
しかも魔法は3つまで組み合わせて撃つ事ができ、様々なバリエーションがあります。
単純に力+力の威力重視、早さ+拡散の命中率重視、拡散X3の範囲重視などなど…。
そして、速さ+力+拡散を1つずつ合わせた各キャラ固有のスペシャル魔法もなかなかの迫力です。
独創的なシステムは攻撃ばかりではありません。
格闘用の普通のガード。すべての魔法を無効化するバリアガード。
魔法を弾きながらダッシュできる、魔法ダッシュ。
そして魔法は魔法ダッシュに負け、魔法ダッシュはガードに負け、ガードは魔法に負ける…。
この関係は魔法にもあり、速は力に勝ち、力は散に勝ち、散は速に勝つ…。
この3すくみが実に深い駆け引きを生み出すのです。
今までに無い斬新な魔法バトル。ぜひ体験して見てください!
海腹川背・旬
エクシング:ラバーリングアクションゲーム
伸びるゴムひもに、普通の壁ならどこにでもくっつくルアーを付けたアイテム。
それが主人公の武器であり、移動手段なのである。
そしてこのルアーを駆使し、入り組んだ地形のどこかにあるドアを目指して進む。
このルアーを使えば垂直の壁を登ることも可能と、非常に奥が深い。
タイムアタック、華麗なプレイと、各人の楽しみ方はいろいろ…。
手に汗握りますよ…。
スーパーパズルファイターIIX
カプコン:落ち物パズルゲーム
落ち物系といえば「ぷよぷよ」が有名ですが、この「スパズル」は一味違います。
「ぷよぷよ」が連鎖を重視しているのに対し、このゲームは、
『いかに一度に大量に消すか』が決め手なのです。(連鎖も組み込めば更に強力)
「スパズル」ではブロックを繋げるだけでは消す事が出来ません。
同色の「クラッシュジェム」と呼ばれる丸いブロックを繋げて初めて消す事が出来ます。
つまり壊すまでいくらでも繋げる事ができ、一度に大量に消す事が出来るのです。
その繋ぎ方の中でも特に効果的なのが、四角を作ることです。
四角にすれば格段に破壊力が増えます。しかしそう簡単には作れません。
そうやって苦労して作ったブロックを一度に大量に消す。
これが実に単純明快な爽快感を生み出すのです。
もちろん、ディフォルメされた有名なカプコンキャラが中央で戦うのを見ていても楽しいですよ。
あすか120% FINAL BURNING Fest.
ファミリーソフト:対戦格闘ゲーム
一見これは、いわゆる「ギャルゲー」に見えますが、中身は全然別物です。
超必殺技、キャンセルはもちろんの事、ガードキャンセル、受身、防御攻撃、ダッシュ、バックステップ、
さらに技の相殺、2段ジャンプとハイジャンプ、あまつさえ超必殺技の連発さえ可能というアツ〜イシステムの数々。
今回はその上に一定時間分身がつき、キャンセルし放題の“ラッシュ”も使用可能。
しかも、各システムは非常に使いやすくなっています。ガードキャンセルはガードした後、入力しても間に合います。
この“なんでもあり“なシステムが生み出す連続技も多彩を極めています。
ジャンプ強→立ち弱→中→強→前強→必殺技は当たり前。
その後吹き飛んだ相手に追い討ちをかけれるのも当然。ジャンプでキャンセルして追いかけるのも可能。
画面端に追いつめて奥義X5なんてのも出来ます。…このゲームがどんなゲームか解かりましたか?
2D対戦格闘が好きなら、このゲームを外す事は出来ません!
たとえ、登場キャラがすべて美少女でも、です。偏見を捨てましょう。(^_^;)